【資産運用Q&A】20代からの2000万円の運用先

2014-08-13
<Q>

はじめまして。生後一年未満の子供がおります、20代後半シングル女性です。手取り20万、ボーナス年100万、月々に必ず出ていくお金は10万で、7万を貯金に回します。学資保険満期250万を一括で支払いました。医療がん終身保険に加入しています。

手元に3000万の普通預金があります。
500万は近いうちに使いますので、普通預金にに入れておきたいです。500万は10年以内に使います。こちらはネット銀行の定期にいれておいてよろしいでしょうか。国債がよろしいでしょうか。
ひとまずは2000万の分散に頭を悩ませています。また、月々の7万とボーナスの半分を運用したいと考え、金融商品について本で勉強しているところです。しかし調べれば調べるほど素人には難しく感じます。
退職まで30年以上あります。今後見込まれる給与は一般的な地方上級公務員と同じ位で多少増えると思います。今後自宅の購入はしません。子どもを中高は私立、大学は国立に進ませたいです。20年で資産を6000万にすることが目標です。どのような資産運用をすればよろしいのでしょうか。



<A>

はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

20代から運用を検討されているのはとてもスバラシイことだと思います。
長い期間投資をできるという意味で投資としては大きなアドバテージがあるのですが、方法としてはまずは以下の2つに分けてお考えください。

1)リスクを抑えた一括投資(2000万円)
長期で投資するということは、それだけリスクを取ってハイリスク=ハイリターンな運用をする必要がないということになります。つまり年数%(例:5%など)を安定的にもらっていけば、十分な額が老後には準備ができるということになります。

2)毎月の給与からの積立投資
今後は国からの年金などアテにできない時代です。自分の年金を自分で積立てていくということが必要になります。(注:昔のような積立型の生命保険では金利がつきません。また最近証券会社や銀行で流行りの個人向け年金保険(一括投資)もコストが高く良い運用先がありません。)同時に長期間毎月一定額を積み立てていけるということにはリスクを抑えられる(ドルコスト平均法)という大きなメリットがあります。

※ドルコスト平均法についてはこちら

最後によし母さんが投資先候補として挙げられているネット定期も国債も学資保険(日本国内の生命保険)もすべて日本の国債で運用しているため、金利がほとんどつきませんし、何の分散にもなりませんのでお気をつけください。

判断材料は十分にいただいていますので、個別の運用先の相談をご希望であれば、またいつでもお気軽にご連絡ください。ご連絡はこちらからお願いします(無料)。

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