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世界の営業文化(金融マン)の違い

2014-11-03
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ずいぶんブログで自分のことを書くことがなくなってしまいましたが、その間、私はこの2ヶ月で香港→東京→Paris→LA→NYと回って、それぞれの国で金融マンにあってきました。各国違いますが・・・


香港:恐ろしいほどのPUSHセールス。顧客がどうなろうと、市場次第だからしょうがない。クレームだらけ。

東京:個々人正義感はありながらも、理不尽な会社に数字(ノルマ)を要求されて、知らないうちに本来おかしいと思ってた正義感が会社の正義に。自己責任を理解しない顧客からクレームが来る時に頼りになるのは会社の正義だけ。

Paris:一応仕事だからアドバイスするけど、自分の人生を決めるのは自分。だからそれで数字が出ようが自分の会社が儲かろうがそれは二の次。説明することは説明するよ。

スイス:しっかりと顧客の考えを聞き、まずは関係構築から。そして金融だけでなく人生全体からプラニングしていく。その上で何かしら(本当に少しずつ)のフィーが落ちて来るのが理想。

米国:自分もプロ、個人も違うプロ。プロ同士のフラットな会話から、お互いの意見をディスカッションしていく。



それぞれ顧客ニーズと社会(民族、文化など)に合わせてこうなってるんだろうけれど、自分(営業マン)がどんなポジションで行くかは自分で決めること。わざわざ嫌な習慣に付き合う必要もない。

対して顧客は今や世界中から自分の意思でサービスを受けられる時代。金融という鎖国で偽りだらけの日本でも、我々のようなちゃんとしたところをハブに使えば海外の金融情報を海外の金融マンから直に手に入れることができる。

世界は広いようで狭い。自分でできないことはたくさんあるけれど、誰かを使って成せないことはない。


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