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政治パフォーマンスの消費税増解散総選挙

2014-11-11
社会には本質とはずれたものや嘘偽りがたくさん潜んでいる。というよりもほとんど90%のものがそちらだと思ってもいいと思う。

今回の消費税増もそう。たしかに税金は財政赤字を減らすための収入として必要。そのために比較的%がまだ低くて、日本を訪れる外国人などからも取れる消費税を上げようというのは真っ当だと思う。

けれど根本的に1039兆円もある借金(国債)はこの1年間で約30兆円増えていて、過去10年で約倍くらいになっている。消費税を3%増やした場合、6兆円の増収となるそうだが、それでも毎年借金が増え続けることには変わりない。

本質的に何が必要か?当然、歳出(国の出費)を減らすことである。

これが歳出の内訳。社会保障、公共事業などもろもろあるが、過剰に豊かになっている日本国にこれ以上お金を使わないことである。物が溢れかえっていらないものだらけだ。

Screen Shot 2014-11-11 at 09.20.19

もう一つ、借金が多すぎてその利払費用だけで約10兆円もある。そして借金返済しないといけないのが毎年11.5兆円。これを補うのに歳入(税収)or国債増刷が必要だということである。これがその内訳。

Screen Shot 2014-11-11 at 09.20.53

上の出費(歳出)補うための国の収入(歳入)の半分が国債(借金)から。これはただの借金なので、また将来返さないといけない。要は問題を将来に繰り延べしているだけ。そして上記の利払がどんどん増えていき、うっ血していく。

残り半分(国債発行より少ない)のが税収。こんな会社だったら銀行はお金を貸さないし、投資家も株を売る。既に潰れているべき会社である。

そして歳入が足りず、国債も買い手がいなくなった場合(日本の年金基金も国債を減らしてるし)、即デフォルト(破綻)というシナリオ。自転車操業を何年もした上で、最後は自決。バブル崩壊時や15年も前によく見た光景を国はまだしている。

話を戻すと、消費税増?法人税減?完全に政治パフォーマンスである。民主主義は国民が決めているのであり、国民は基本経済もこんなややこしい財政収支の話もよくわかっていない。ごまかそうと思えばいくらでもごまかせ、おこぼれで政治家も官僚もそれに群がる支持者(ゼネコンとか)も十分食べていける。彼らにとっては社会が良くなることなど必要ないのである。

答えとしては、そんな大衆心理を操りながらも正しい方向へ導いていける「リーダー」が必要なのだが、安倍さんはもちろん、なかなかそんなリーダーは生まれてこない。企業ならまだしも、特に政治家には。



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