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人生におけるお金の色分け

2014-11-12
最新の入門書『米国生命保険入門書(マニュアル)』でも書いていますが、人生においてお金は必要です。ただそのお金に色をつけておかないと、なんのためのお金なのか、お金を持っている本人でもわからなくなってしまいます。

最近、AppleのKeyNote(Microsoftでいうパワポ)が使いやすいことに気づいたので、ちょっとまとめてみました。ただこれは前提として、国内の金融商品はどれも(鎖国)規制により利回りも悪く手数料も高いので、敢えて国内のものは割愛します。

図式.001

さてここでは

・お金を増やす
・お金を貯める
・お金を遺す


という3つで分けています。なおこれは本業である給与収入(サラリーマン)や事業収入(経営者)の部分は書いていません。あくまでそこから得られたお金をどうするか?という金融の話だと思ってください。

さて、まず今銀行で貯蓄してあるお金を増やすには、金利のつかない(しかも円建て)銀行預金に置いておいてはいけません。何かに投資をして金利(3~20%/年)をつけることで、お金は生きてきます。

方法としてはこの図にあるように主に4つあります。一つはオフショアファンドへ直接投資をすること。次に何かの口座を海外に開いてその中で運用するという手段があります。主にオフショア資産管理口座スイスプライベートバンク米国証券口座が挙げられます(HSBC香港などの海外口座はただの商業銀行の口座なので三菱東京UFJ銀行と変わりませんし、スイス以外の「プライベートバンク」と謳っている銀行は結局コミッションを稼ぐための商品販売部隊となるので、私のクライアントの対象としません)。

次にお金を貯めるには、毎月コツコツお金を横に置いておかなければいけません。方法として財形や401kなどもありますが、まったく金利がつきませんので、これも除外します。ちゃんと貯蓄しながらも増やそうと思うと、海外積立投資元本確保型海外積立投資があります。それぞれ期待リターンが異なってきますが、最低でも必ずもらえる金利がありますので、少なくとも財形や401k、ただ銀行に貯蓄しておくよりも確実に増えます。

最期にお金を遺す時。これは既にお金を十分稼いでしまった方が家族にお金を遺したい時、もしくはまだ十分に稼いでいないので自分に何かあった時家族に遺してあげたいという時に必要なお金です。これは生命保険を使うのですが、日本国内のものはもう皆さんご存知のようにまったくいいことないので海外の生命保険ということになります。主に海外でも2箇所。米国生命保険オフショア生命保険がありますが、オフショア生命保険というのは米国生命保険を米国人以外の方向けにオフショア地域に登記しただけのものなので、その分利率も落ちるし、コストも高くなります。生命保険をかけるなら本場米国でかけようということですね。

お金をどうするかは、単純に金利という意味では優劣がありますが、人によってお金の価値というのは変わります。どうしたいかも異なります。なので、人がどう?とか世の中で売れているのは何?という消費目線で見ないでください。

といってもお金について勉強しきれないだろうし、経済なんてよくわからない。その時には我々投資アドバイザーに相談してください。知識も経験も商品もありますので、どのようなケースでも問題解決になるかと思います。

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