【資産運用Q&A】月々の積立について(海外積立投資のススメ)

2014-11-12
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<Q>

50歳の会社員です。毎月9万円の住宅ローンをしていましたが、めでたく10月に完済しました。そこでこの9万円、あるいはもう少し頑張って、10万円を定年後の資金に毎月々積立しようと考えています。定期預金や積立預金等では、利率もしれているので、分散の投資信託を検討してそれに関する本も2冊目を読書中で、基礎の投資信託のセミナーにも行き、ネットでも関連サイトを常日頃読んでいます。株式と債券が半々か、4:6ぐらいの割合を考えているのですが、投資信託は初めてなので、いざとなるといきなり国内外の株式や債券に投資するのは勇気がいるように思います。でも長期的に分散投資をしたほうが、リスクも少なくなるので7年から10年くらい続けようとすると、早く始めたほうがいいのではないかとも思います。投資信託をする以上はどの道自己責任だと思い、本をよく読み、投資信託のの情報にも少しづつ慣れようとしていますが、どのように考えたらよいでしょうか。また、投資信託の中で、積立が出来ない種類はあるのでしょうか。

<補足>
夫、52歳、会社員で22歳、20歳、18歳の大学生の子供がいます。大学の資金はあります。親戚が生命保険の外交をしているので、主人の定年後解約したら合計2千万円ほどになる生命保険に入っています。



<A>

sasaki kayokoさん、はじめまして、投資アドバイザーの河合です。

積立投資の魅力に関しても、リスクに関してもsasakiさんのご記述の通りです。とてもよく勉強されていますね。

ただポイントは実践の方です。つまりいざ積立をしようと国内の証券会社、銀行、生命保険を調べだすとわかると思うのですが、投資できるファンド、投資できないファンドがあったり、そもそも各社積立投資という手数料にならないものへがんばって製品を供給しませんし、サービスを良くしようともしていないため、いい投資先がない、というのが現状です。

そこで私は海外の積立投資をご紹介しています。国内と違う海外積立投資のメリットは・・・

1)200本以上のファンドから自由にポートフォリオを組むことができる(国内外株、新興国株、国内外債券、新興国債券、コモディティ、不動産、ヘッジファンドなど)
2)途中のポートフォリオ(投資先)の組替も手数料なし
3)毎月クレジットカードから投資できる(ポイントもたまる)
4)インターネットのログイン画面でいつでも運用状況を確認できる
5)共同名義で積立が可能(ご主人、21歳以上のお子さんなど)

です。

『海外積立投資入門書(マニュアル)』というのも無料で作っていますので、よろしければそちらもご覧ください(無料)。

その他、ご不明な点などありましたら、またいつでもプロフィール右上の「専門家に問合せる」、もしくは私の公式サイトからご連絡ください。

よろしくお願いします。




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