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金融業界のイノベーションとは?

2014-11-20
今年シリコンバレーに1ヶ月ほどいた私はシリコンバレーに求めていたものが2つありました。


・IPOビジネス
・イノベーション(Innovation)



シリコンバレーについては既にこのブログでも書いていますが、世界で唯一と言っていいほどイノベーティブな街です。やはりそれはITの世界においてですが、ITの世界にイノベーティブが多いのは、やはり新しい産業だからでしょう。IT革命からまだ15年。当時20代、30代だった起業家もまだ30代、40代です。まだまだ変化ができる年齢であり、今度は第一世代として、次の世代への育成(VC)という考えもちゃんとあります。そりゃあNYダウ工業株や日経平均に代表されるよな第1〜3産業の企業とは違いますよね(笑)。

シリコンバレーから見た日本

さて、やはりビジネスの一つの成功、もしくは起業家として目指すのはIPO(株式公開)です。といっても、決して無理してする必要はありません。大きなことばかり言ってIPOを目指す起業家はナンセンス。市場にそのサービスが必要であり、IPOすることが消費者のためになるのであれば上場するというのが答えです。

しかしながらそんな可能性に世界で最も近い位置にいるのがシリコンバレーということで私もいました。しかし住んでみて色々なサイズのベンチャー企業やVC(ベンチャーキャピタル)にあってわかったのが、やはり彼らは全員エンジニア。自分でコンピュータ言語をかければ、マクロで見たビジネス間隔もコミュニケーション・スキルもある。対して私は金融のプロであり、コンピュータは使えても彼らが使う言語はまったくわからない(笑)。ということで、シリコンバレーでIPOは断念。しかし将来有望なサービスに投資するVCにはなれるということで、今後のK2の第3事業にしていくことになると思います。

次に本題のイノベーション。イノベーションはITで起こりやすいことは事実ですが、有望株を見ていてもわかるように、創薬、軍事産業などでも度々イノベーションは起こっています。では金融の世界ではどうか?パッと思い浮かぶのが、グラミン銀行ムハマド・ユヌスさんでしょう。新興国(バングラデシュ)でお金がない人たちでも少額からお金を借りられるマイクロファイナンスという仕組みを作ったことでノーベル賞を受賞しています。

これは一番わかりやすい事例ですが、もっとコモディティ化したものでは、既に日本では浸透したREIT(不動産投信)もその一つでしたし、金融危機の発端となったサブプライムローンやCDS、その他デリバティブ(オプションなど)もそうでした。この他我々が扱っているオフショアファンドでもイノベーティブな金融商品(資金調達の方法)がたくさんあります。アフリカ・マイクロファイナンス、トレードファイナンス、ライフセトルメンツ、英国学生寮ファンド、ケアホーム(介護施設)ファンドなど様々な形で新しい資金調達のチャレンジが行われています。コンプライアンスとマーケティングの問題から浸透するとは思えませんが、クラウドファンディングもその一つでしょう。

人生、何をすると一番楽しいか?何に一番興味があるのか?で自分のするビジネスや価値を発揮していくフィールドが決まっていくと思います。私は・・・

・金融
・ボーダレス(国際社会)
・投資(割安なものに人より早く投資をする)
・イノベーション
・開拓


がテーマ。そこから出てくる答えが、私が今している、もしくは今後もしていくK2というビジネスです。




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