投資の原則「安く買って高く売る」

2015-02-10
とても当たり前のことを話します(笑)。投資で唯一投資家がしたいことが・・・

「安く買って高く売る」

ということ。

しかしこの11年間、野村證券とうちの会社(K2)とで投資家を見てきての感想は、投資家のほとんどはこの逆の行動をしていると思います。下がると心配でそればかり気にして、連絡をしてきて売ってしまう。しかし結局3年くらい見ると1年で40%とか70%とか上昇して増えている。そのたった3年間を持ちきれなかった投資家は途中で投げ打って、もしくは他のファンドへ替えてしまって、損切+またそのファンドも下がっているのです。。

※なお弊社が推奨しているのはミューチュアル・ファンド(投資信託)ではなくヘッジファンドなので言える。通常の投資信託は下落したらそのまま何年も下落し続けることが多い。

多くの投資家は投資を始めたばっかですべての結果をその翌年とか翌々年に求めるのです。そもそもそんな丁半投資をする予定だったんですか??

対して賢い投資家(プロ投資家)は、正しい投資先へ投資をしたら、そのまま3年以上は放っておきます。そしてたまに見る。過去どれだけ良いファンドだとしても、変化のスピードが速いこのご時世、やはり持って3年、5年です。ヘッジファンドでもそのくらいで最先端が変わります。なのでそのくらいで一度利益確定売りをします。もちろん上がっている時に、です。上がっていなければそもそも何のために投資したのかわかりません。

実は個人でもプロの投資家っています。全然、〇〇証券や〇〇アセットマネジメントで投資家のお金を運用しているサラリーマンファンドマネージャーなんかよりもプロの投資家です。そりゃあそうですよね。自分のお金を運用しているわけですから本気度が違います。

※なお海外のヘッジファンドマネージャーは自分のお金も同じファンドに入れて運用している。

人生において本気度は情報収集力にもですが、決断力に一番影響します。「勝つ」ために決断するのです。「言い訳」のために決断するわけではありません。

個人でプロ投資家になるのは正直難しいことではないと思います。ただ本業があって本業で稼いでる方が多いので、そこまでの時間と決断力を投資に割けないだけです。けれど投資をする限り、プロ投資家がする決断をしましょう。そのために我々投資アドバイザーがいるというわけですね。

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