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経営者とサラリーマンのお金の使い方の違い

2015-02-10
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私も元々一応野村證券という会社でサラリーマンをしていて、今は会社(K2)を経営しています。そしてクライアントには当時からサラリーマンもいれば、主婦もいて、ドクターもいて、やはり一番多いのが経営者(起業家)です。特に私は最近はクライアントへの直接アドバイスはしていなく、ほとんどスタッフへ振っているので、私は本当に親しい人たちにだけ直接アドバイスをします。なので、必然的に経営者仲間が多くなり、そして経営者仲間がまたその経営者仲間を紹介してくれます。

そしてサラリーマンと経営者の両方を見てきて、お金に対する感覚が圧倒的に違うのが、

経営者はお金をそのまま置いておいても「死に金」となって存在意義がないので、何かで運用なり投資(事業含む)をして働かせよう、と考えます。対してサラリーマンはお金を入ってきては銀行の中で死んだままにし、そのお金をどうするか?というとただ消費していきます。つまりお金は働かず、右から左へ流れていくのみ。

もちろん経営者とサラリーマンでは入ってくるお金の額が違うので、あるお金でなんとかしようという感覚(サラリーマン)と、入ってくるお金も増やすし手元にあるお金も増やす(経営者)というでは違って当たり前なのですが、それでもどちらが将来苦しむかって当然サラリーマンですね。

サラリーマンでもっとひどいのが、若いうちに家庭(子ども)ができて35年などの住宅ローンを組んでしまうこと。まさに人生で最も大きな「消費」をしてしまったということです。家のことだけを指してると思ってませんか?子どももまさに人生で最も大きな消費そのものです。どのような教育をさせるか知りませんが、大学(私立文系)まで行かせようと思ったら、教育費と生活費だけで1000万円以上はします。家はいくらでしょうか?地方なら3000万円?東京だと離れても5000万円〜1億円でしょうか。

経営者ならローンを組まず現金で買うか、賃貸マンションでいます。ではなぜサラリーマンは住宅ローンで家を買ってしまうのでしょうか?収入が少ないから?それもありますが、住宅ローンを組みやすいからです。国が住宅金融公庫という意味不明な何の保証もない安心を銀行に与えて、サラリーマンなら誰でも住宅ローンを組めるようにしているからです(借りられる金額は年収による)。そう、米国のサブプライムローン問題ありましたよね?貸付先の個人の所得が違うだけでやり方は同じ。こうしてお金の活かし方をしらないサラリーマンに、安易に35年の人生で最も大きな消費(借金)をさせて、今の住宅関連会社を潤わせているのです。これが国の景気を良くしようという政策ですから、国ってなんなんだって思いますよね(笑)。

ということで経営者はこの仕組も知ってるから、国と自分のお金も離したところに置いています。こんな運営をする国と自分の金融資産を一緒にしておくこと自体が危ないのです。ということで、海外に口座を設けて、そちらでお金をプールしておく、と。まとめてみると、とことんサラリーマンとは違いますね(笑)。



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