私の香港生活

2015-07-23
香港は私にとっては「職場」です。空港からとても近くて便利。日本からはたったの4時間。アジアのどこへ行くにも便利だし、本数もたくさんあります。だけどやはり住むとなると美味しいものが広東料理しかないし、美味しいお酒もなかなかありません(見つけたらそこばかりリピートしないといけない)。香港内には遊ぶところもありません。だから集中して仕事ができます。

私が香港でする仕事には主に4つあります。


1)うちのスタッフ(投資アドバイザー)と一緒に時間をすごし、方向性や微調整をする
2)私自身がwebや経営側ですることを集中できる今のうちにまとめてしてしまう
3)海外ファンドや保険会社との打ち合わせ
4)日本から来るクライアント対応



1)他のところでもPCがあれば仕事はできますし、せっかくなら社会的にストレスがないところで仕事をした方がはかどります。例えば東京のオフィスに通うために通勤ラッシュに乗って・・・というのは行き方としてはナンセンスですよね。仕事に効率性が出るわけがありません。あとはスタッフとの交流。やはり一人で仕事をしているわけではないので、どこかで行き違いが合ったり微調整が必要になります。これを年何度かはする必要がありますね。

2)世界中どこでも仕事できるとはいえど、やはり仕事以外の楽しさがあればあるほど、仕事の集中力は下がります。これは人間だからある程度は仕方がないでしょう。仕事以外のところでの豊かさが人生を豊かにするということもありますし。だからParisや東京で仕事をするのは危ないです。誘惑だらけです(笑)。ハワイは狭いし誘惑と言ってもリラックスした時間なので、仕事への悪影響はあまりありません。なので香港はとても仕事に集中できます(笑)。香港と言うと喧騒とした街を思い浮かべると思いますが、私はもっぱら快適なAC内の自分の部屋にいます(笑)。そして自分自身でやらないといけないワークをします。

3)香港といえば金融センター。世界中の金融商品が香港へ来ていると思うでしょう?けど実はほんの一部なんです。たしかに保険会社はありますが、それでもオフショア保険のみ。大本命の米国保険(この方がレバレッジが高い)はもちろんありません。オフショアファンドの数も知れています。やはりオフショアファンドのメイン顧客は欧州の機関投資家(年金基金や大学基金)、ファミリーオフィス(富豪の資産運用)なんです。だから香港にいるファンドはどちらかというとひよっこファンド。大本命はロンドンです。だからオフショアファンドとちゃんとミーティングをしようと思ったら、香港ではなくロンドンへ行かなければいけません。ということで、香港にいる間はこうしたロンドンのファンドマネージャーが香港へたまたま来る時に会うか、香港のオフショア保険とのミーティングをします。

4)日本から来るクライアントといっても、私が会うのはほとんど友人のような関係になっている親しいクライアントのみ。HSBC口座開設とかそういうのはうちのスタッフが有料でしています。日本から香港まで4時間。更に中国進出の拠点だし、オフショア都市ということもあって、結構多くの日本人が訪れてきます。決まって何百万円とかをキャッシュで持ってくる人もいます。そしてこれが多くなってるんです。日本の国家破綻、デノミ対策の一環なんでしょうね。ということで今回もこの1ヶ月で5名ほどご一緒しました。


世界飛び回ってて遊んでると思ってるイージーな思考の持ち主がいるので、念のためこういうことを書いておくことにしました(笑)。私の思考はすべて仕事と面白い人ありきです。ビジネスチャンスがあるところへならどこへでもすぐに行くし、面白い人がいたら世界中どこへでも行きます。それができるかどうかで同じ1年間でも大きな差がつくものだと思ってます。


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