金融マンはまず日経新聞を読むことを止めよう

2015-11-24
まず今日の記事は日経新聞の誹謗中傷ではありません。情報がグローバルではなく日本よりで、読んでも世界経済から投資先を決めないといけない今の時代には情報が足らなすぎ(というか偏りすぎ)ということは当然ありますが(笑)、それはさておき、今日の話は金融マンの凝り固まっている習慣の話。

金融マンとして社会人になるとまずすることが日経新聞を購読し、毎日全てのページを読むこと。そうでないとマーケットについていけないし、顧客との会話にもなりません。なのでするのが当然になってしまい、今度はそれを止めることが怖くなってしまいます。そのうち金融マンの生活はルーティンばかりになり、目先の金を追ってコミッションを稼ぐということを繰り返すようになってしまいます。

これ金融マンに限ったことではないのですが、今までの自分の生活やキャリアを変えるには、まず今まで持っていた何かを捨てないといけないのです。この場合、日経新聞を読むという習慣を捨てないと次へ進めません。情報って実は世の中(世界)に数えきれないほどあって、それを収集しきることなんてできないんです。けれど自分の人生、キャリアに使える時間は限られている。日経新聞を読むことで、逆に得られない情報がそのままになっているということなんです。だから自分の人生を変えたければ、まずはその習慣から変えようということですね(今のまま定年まで働きたいという人はそのまま続けた方がいいです)。

私も野村證券を辞めてからしばらくは日経新聞を読んでたし、モーニングサテライト(TV東京)を録画して見てました。けれど実際には野村證券でのセールスの日々をやめたら、それってあまり役に立たない、どころか無駄な時間を取られていることに気づいたんです。もっとそれ以上に本当に必要な情報というものに気づきました。他の情報媒体を見るようになりましたし、海外やビジネスを拡大させるために直結するようなことに時間を使うようになりました。

今でも毎年捨てるものがあります。無駄だな、と思うことはできるだけ会社内でもプライベートでも捨てるようにしています。でないと時間が限られすぎていて、本当に今後将来のためにしたいことをできないからです。

成功は変化から生まれます。世の中が変化しているのに、自分だけ変化をしないで成功を手にすることは絶対にできません。だからまずは

今の自分が変化をできないような人間になっていないか?

を確認してください。そしてそうなってるのであれば、まず何かを捨てましょう。



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