日本人の金融資産とそれに群がる金融業者たち

2015-12-21
こうして日本人個人を対象に「お金」に関するあらゆるアドバイスをしていると、お金を持っている人達(富裕層)がどのように財を成し、どのような人達(金融業界の人たち)とつながっているのかというのがよくわかる。そして逆にお金を稼げない人達がなぜ稼げないのか?なぜ金融資産が増えていかないのか?というのもよくわかる(笑)。

我々のビジネスのターゲットとそれぞれの人達がどのような金融商品を対象としているか?を明確化させるために、このような簡単なピラミッドを作ってみた(私は投資銀行出身でもアナリスト出身でもないので、こういうのは簡単なものしか作れなくてすみませんw)。

顧客層ピラミッド

当然ながら金融資産というのは一つの人を計るバロメーターであり、持っている人には持っているからできることがあり、持っているから流れてくる情報というものがある。同じ情報が流れてきても、お金を持っていない人にはまったく無益な情報であり、またそれを有益に扱うこともできない。

そのバロメーターから、まず区分を分けるのに金融資産1000万円10億円くらいかな、と感覚的に思っている。

まず1000万円ないところを必至に狙いにいくのが、または1000万円ない人たちが付き合うところが、

・証券会社
・銀行
・保険会社
・FP
・セミナーおたく(セミナーばかり出て萌えてるだけの人達)
・香港の業者主催の香港ツアー(HSBC口座開設ツアーとか)
・完全なる詐欺(マカオや日本国内に多いアレ)


これは痛い目にあって、もしくはいつかどこかでおかしいと気づくのだが、それまでに本業で資金を1000万円以上にしていかないと、どちらにせよ次のステップへ行けない。

逆に上場企業オーナーなど10億円以上資産がある方はまた別ステージの対策が必要になる。ここでは「ファミリーオフィス」と書いたが、現実的に日本にはファミリーオフィスは存在しないので、それっぽいことをしている国内銀行、証券会社のウェルスマネジメント部門(上場部隊)、税理士などが、個別に対応することになる。このような方たちには、弊社K2は運用先のアドバイスはできるが、それ以上のフルコーディネイトができないのが現状なので、また将来のビジネスとしてペンディング状態である。

そして金融資産1000万円以下の方が1000万円以上くらいになってきて初めてうちのアドバイザーに相談するうちに弊社K2の顧客になる。そして彼らに提供できる金融商品がこちら。これまた金融資産によって異なります。

顧客セグメント

それぞれ詳しいことはこちらの入門書をご一読ください。


<投資>
『オフショア資産管理口座入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

『スイスプライベートバンク入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

<保険>
『海外積立年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

『海外生命保険入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

『海外個人年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

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「お金の悩み」は人それぞれでも、やはり同等の金融資産を持っている人の悩みは共通するものです。悩みを解決するのが弊社K2の仕事なので、なんでもお気軽に相談してください。


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