「ポジショントーク」と「客観的事実確認」

2016-09-28
SNSで対話をする上でも、現実社会で人と対話をする上でも、人は皆この2つのどちらかで会話をしているという前提を理解いないといけません。

1)ポジショントーク
2)客観的事実確認


1)ポジショントーク。こちらが基本的に多いです。感情があったり、自我があったり、仕事だったりするのでしょうがないのですが、自分の立場や自分を守るため、もしくは自分の感情をシェアしたいから、その方のポジショントークで会話をひろげます。

これに対して2)客観的事実確認。私がいつもしているのがこれですが、自分自身の感情を人に伝えることも、誰かと分かり合いたいということも興味ない代わりに、世の中の真理(事実)だけを客観的に理解して、そこから解決策(生き方、ビジネス戦略)などを決めたいので、会話では客観的事実確認をしていきます。ですから、私にとって不利だとか、誰かがこういう立場だから、ということは、場の空気を壊さない程度に気にせず会話をします。でないとガールズトークみたいに感情論ばかりの時間つぶしになり、私にとっての時間がもったいないからです。

この2つを分けて考えられないと、もしくは場面によって使い分けないと、トラブルが起こります。そして得てして1)の会話の場面が多いので、2)をする際には相手を選ぶか、場を見極めてしましょう。

私のSNS(本ブログ、Twitter、Facebook、Newspicks)もわざとキャラを立てるような書き方をしていますが(でないと読み手がつまらないし、文章では伝わりづらいから)、感情で書いてることはないつもりです。厳しいこともすべて私が事実と認められたもののみ書くようにしています。そして私の考えを付け加えます(でないとただのニュース発信になってしますので)。

では今後ともよろしくお願いします。





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