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仕事は待たずもらいにいけ

2020-03-13
仕事する上で姿勢が3つに分かれるよね。

1)向上
2)現状維持
3)楽をしよう


1)を目指す人は当然キャリアアップや昇給、独立を目指す人。仕事はもらうものではなく、貰いに行くものだと思っている人。人から与えられた仕事は早く終え、吸収し、次にすることを自分からもらいにいく。けれど上司も育てることがうまい人は稀だから、自分から会社(もしくは部門)全体を俯瞰し、どの仕事をするのがいいかを考え、その部分を聞きに行く。

2)現状維持をしようという人は、最低限のことを聞いたら現状維持。サラリー分の仕事をすればいいと思ってるし、それ以上自分も会社も発展することを考えない。リラックス優先で、家族優先。

3)楽をしようという人は、もらっているサラリーは自分の権利。その上で働くかどうかは自分次第だと思っている。いかにバレないようにサボるかを考えるけど、決してサボっても有意義なことをしているわけではない。有意義なことをするのは向上心のある人がすることがから。

そして上司でいくら社歴が長いと言ったって、その人も結局上3つに分けられる。つまり向上心ある人は人に教えることも厭わないけど(教えることで自分もまた成長する)、自分自身も忙しいから、部下が上のどれかを見極め、それに合わせた対応をする。部下に向上心があれば、放っておいても自分から早く仕事を覚え、終え、次の仕事を聞いてくる。背中を見て育ってくれるから、自分の仕事に専念もできる。現状維持なら最低限しか教えない。楽をしたいのなら過剰にでも仕事を振って、忙しくさせる。

結局は上司がいくらうまく教えたとしても本人次第といえばそれまでだけど、それぞれ1)に持っていかせるようなコツもある。デール・カーネギー人を動かすって本に書いてある通りなので、これは本の目次を抜粋させてもらいます。


◇PART1 人を動かす三原則
1 盗人にも五分の理を認める
2 重要感を持たせる
3 人の立場に身を置く

◇PART2 人に好かれる六原則
1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見抜く
6 心からほめる

◇PART3 人を説得する十二原則
1 議論を避ける
2 誤りを指摘しない
3 誤りを認める
4 穏やかに話す
5 〝イエス〟と答えられる問題を選ぶ
6 しゃべらせる
7 思いつかせる
8 人の身になる
9 同情を寄せる
10 美しい心情に呼びかける
11 演出を考える
12 対抗意識を刺激する

◇PART4 人を変える九原則
1 まずほめる
2 遠まわしに注意を与える
3 自分の過ちを話す
4 命令をしない
5 顔をつぶさない
6 わずかなことでもほめる
7 期待をかける
8 激励する
9 喜んで協力させる
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