香港旅行記 ~中国編

2010-04-14
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 2日目、中国本土にいる留学時代の友人に会いに行ってきました。彼は日本の大学を卒業してからずっと中国で仕事をしています。僕が留学していた時からの付き合いなので、なんだかんだもう6年来の付き合いでしょうか。。わざわざ来日して、僕の結婚式にも出席してくれました。

秦結婚式

香港から中国というのは本当に近く、香港中心部から30分地下鉄に乗るだけでもう深センです。いまだにこんな古い電車が使われています。これでも特急車(笑)。

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これが中国本土の風景です。ちょっと路地なのでさらに汚く見えますが、こんなとこばかり。

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彼が名付けた日本居酒屋だそう。むこうで日本食を食べようと思っても、どこも韓国人や中国人が経営しているものばかりで、美味しい日本食など食べれません。最近は日本人出張者も多いそうなので、こういったお店もクチコミで流行りだすかもしれません。

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帰りの電車。今度はずいぶん最新型。

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成田エキスプレスとまではいきませんが、綺麗さに結構驚きました。。

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 香港ではなんだかんだ英語を使うことが多く、1時間移動した中国国内は中国語しか使えません。しかも100%標準語(北京語)を話せる中国人もいないので、日本人が北京語を話しているといまだにかなり珍しがられます。

 中国本土へ行っても、なにも気分がいいこともありませんし、綺麗なところも一切ありません。しかしたまに中国本土へ行くと、どこか自分の中で22歳だった頃の感覚が蘇り、人生の生きる力となっています。そしておそらく自分という人間のポジションの置所の問題かと思うのですが、中国へ行くと小さなことに一切こだわらない中国人と同じようなおおざっぱな人格(「どうでもいいやぁ」という感じ)になり、香港では「香港人もルーツは中国人なのに、アジア人同士で英語を使う」という変な感じを常に感じながらも、外国人(香港人)と対等であろうとする人格。日本に戻ってくると、時が止まったように感じられ、いつもの何不自由ない生活に戻り、当たり前のルーティンがまた始まり、知らない内に日本という型にはまりだしている自分に気づき、きっとまたそのうち苛立始めるのです。

 今回、香港で出会った方も香港で日本人向けに富裕層ビジネスをされている方で、そういう富裕なクライアントが抱える共通の悩みというのは、「何もすることがない」ということだそうです。すごい楽しいわけでもないが、ゴルフやクルーズ、高級車に乗ったりして、ごまかしてはいるけれど、自分のど真ん中で何かがぽっかり空いてしまっているようです。早い方で25歳にしてすでにそういう感覚を持っているクライアントもいるそうです。

 これからも新しい自分と新しい人生の可能性を見つけるために、ちょくちょく中国含め、新しい国へ行こうと思います。。その間は少しだけ日本を空けると思いますが、ご了承くださいませ。。。

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