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ギリシア破綻シナリオ

2010-05-07
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 ギリシア破綻が今最も市場で注目されるトピックになっている。ではギリシアが破綻したらどのようになるのだろうか?それは今回EUとIMFが融資をする代わりに要求している内容を見ると参考になる。

・公務員は、3年間の昇給停止、新規採用凍結、賞与廃止。
・年金受給年齢を平均62歳から段階的な引き上げ、なおかつ支給額を30%削減。
・19%から21%に引き上げたばかりの消費税(付加価値税)を23%に引き上げる。


これを呑めば国民が今回のように暴動をする。これを呑まなければ融資設けられずデフォルト(破綻)決行である。

 では、もしあなたがギリシア国民だったら、上の条件を呑めますか?実際にはもう呑まざるをえないのですが、国民が皆我慢しなければいけない時代となるでしょう。ではこれはギリシアだけの問題であって、我々日本人は無関係なのか?

 2009年の政府債務のGDP(国内総生産)比率を見ると、ギリシャ115%に対して日本189%。はい、日本の方がひどい状況なのです。

 ではなぜ日本はギリシアのようになっていないのか?それは日本国の借金の内、90%を国民が背負っているからです。国が破綻するのでは、「返してくれ」とは言えませんし、満期の度に新しい国債を発行することでやりくりできます。

 今まで戦後の日本、ロシア、アルゼンチンの国家破綻を見てきた方は、これを他人事と考えず、日本国家破綻に備えることでしょう。

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