コモディティ(商品)とは?

2010-05-30
こうして毎月100名以上の方からお問合せをいただいていると、皆さん比較的共通している問題が、ご自身の今投資されているポートフォリオの中にヘッジファンドコモディティ(商品)の資産がないことです。

もちろん将来下がるであろう資産であれば、私がわざわざここで取り上げて書くこともないんですが、将来も有望で、これからの資産運用には欠かせない存在となっています。

前回のブログではヘッジファンドについて書きましたので、今回はコモディティ(商品)について書いてみようと思います。

コモディティ(商品)をざくっと挙げると以下のようなものです。

原油

プラチナ
ニッケル

亜鉛
ダイアモンド
大豆
さとうきび
とうもろこし
小麦
綿花

などなど

書きだせば正直キリがないのですが、要はこのようなという資産を言います。

以前はこういった投資先を挙げると、商品先物を思い浮かべられたものです。

商品先物とは・・・また話が広がってしまいますので、これは詳しくはまたの機会にします。まぁ、要は現物を売買するようなもので、株式市場などと比べ市場がとても小さく流動性が低いため、売りたくても売れなかったり、少しの取引で一気に価格が上がってしまったりします。こういった市場ではパイを大きく持っている人間(数十億単位で動かす人間)が必ず勝てるようになっているので、個人投資家が手を出すと必ず負けて、元手がゼロになればまだいい方。「追証」という借金まで背負って、家を売らなければいけなくなったなどはよく聞く話でした。

話を戻して「コモディティ」。コモディティはすでに世界中の市場にETFという形で上場しています。

海外ETFについてはこちら

ETFとは要は株と一緒なので、流動性が確保出来ている上に、個人投資家の資産運用のツールとしても使えるようになりました。

以前のブログジム・ロジャーズ氏のコモディティについてのセミナーをご案内しましたが、ジム・ロジャーズ氏が話すように、今後のコモディティは有望で、株や債券との相関性もかなり低いので、ポートフォリオの中に必ず入れておかなければいけない資産となりました。

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