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企業年金、日本株運用から新興国株式運用へ

2010-06-24
サラリーマンの方にとって、自分が務めている会社の企業年金がどんな風に運用されていて、その成果がどのくらい担っているかはとても大事なことです。というのも、将来ご自身が受け取る年金の額がそれによって増えたり減ったりしてもおかしくないからです。

企業年金を運用する会社側は、とても責任重大です。それもそうです。従業員に将来渡すための資金を運用しているからです。つまりは人様のお金を運用しているということです。個人投資家が自分のお金を自分の責任で投資するのとまたわけが違います。

その慎重に投資先を決める企業年金が、今後の投資先に日本株を減らすという傾向が顕著になってきました。R&Iがリサーチした結果、今後日本株を減らすと答えた企業年金は実に33%

逆に新興国株式の配分を増やすと答えたのは約50%。その他、増やすと答えた資産では、新興国債券とヘッジファンドなどのオルタナティブ(代替投資)がともに30%前後と、ハッキリした増加傾向を見せました。

企業別で見てみると、例えば東京ガス。東京ガスは株式運用を全廃するとのこと。

次に商船三井。ここも株式の比率を現行の20%前後から5%程度まで引き下げるとのこと。

日本株へネガティブ材料になるとともに、個人投資家がご自身のポートフォリオを考え直す時に、いい参考になると思います。

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