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官僚たちの夏

2010-07-02
初めて『官僚たちの夏』を見ました。


官僚たちの夏 [DVD]官僚たちの夏 [DVD]
(2010/01/20)
佐藤浩市堺雅人

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これはMr.通産省と呼ばれる佐藤浩市が通産省で活躍していく話。活躍と言っても戦後の日本で、まだ高度経済成長期どころか、産業がほとんど何もない状態で、強い国内産業を育てるために、仲間たちと闘っていく話。

私は1980年生まれなので、すでにバブルなど終わっていましたし、学生の頃からはずっとデフレ経済。よくいう「失われた20年」の世代です。

このドラマの中の時代は、景気が良くて、皆が毎年賃金が上がり、起業をするにせよ、銀行は気前よく貸してくれる。個人投資家に至っては、リスクを取ることなどしなくても、郵便局に置いておけば8%の金利がつくといういい時代だったな、漠然と思っていましたが、その日本を作ってきた過程には、このような日本を支えてきた人達(この場合官僚)がいたんだな、と知ることができました。

先日同年代の友人に「日本って恵まれてるんですか?」って質問を受けたことを思い出しました。私は「当然、恵まれてるんだよ。」と答えた後に、「大学出てとりあえずどこかに就職口があるでしょ?親元から通えば給料は全部自分で使えて、その給料で車も買えて年に何回か海外旅行にも行けるでしょ?お隣りの韓国だったらそうはいかないんだよ。国内産業がないから、一流大学を卒業してもその後留学して、言語ができて当たり前で、やっと大手や外国の企業に就職できるんだよ。」と答えました。その子は「たしかにその通りですね。恵まれてますね。」って言ってましたが、このドラマを見たら、自分で言っていたことが実感できた気がします。

日本は繊維、家電、重工業、コンピューター、自動車など数多くの国際競争でも負けてこなかった産業があります(金融は今なお保護主義)。また輸出国ではありますが、国内の消費でまかなえるくらいの、国民の高い所得があります。東証の上場企業を見てください。これだけの各分野の企業が上場をして、日本経済を担っています。もちろん国際自由経済となった今、国際競争で勝っていかなければいけません。しかも今度の土俵は新興国である中国、インド、ブラジルなどの国です。しかし現状維持でいいのでれば、なんていい豊かな国でしょう。

改めて日本という国を知れた気がします。

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