各国の消費税と日本の消費税引き上げ

2010-07-05
今、日本で消費税を10%に引き上げる議論がされているが、各国はどんな状況なのだろうか?

海外では消費税というよりも「付加価値税」という名前になっていることが多いが、こちらがその%である。

韓国:10%
イギリス:17.5%(食料品:0%)
ロシア:18%(食料品:10%)
ドイツ:19%(食料品:7%)
フランス:19.6%(食料品:5.5%)
スウェーデン:25%(食料品:12%)
ノルウェー:25%(食料品:14%)
デンマーク:25%


いずれにせよ日本よりも高い。特に北欧が高いというところ。

しかし食料品のように、贅沢品でなく、所得の大小関係なくかかるものは、カッコ内のように比較的低く設定してある。

日本はいったい上げられるのかどうか?

そもそも税金を増やして、出る所を減らすという議論ばかりだが、それよりももっと大事な、「生きるお金」にするのかどうか?という議論が聞こえてこないのが大変疑問に思うところ。

例えば、子どもと親が来月のお小遣いをいくらにするか?というのを話し合っている時に・・・

子ども:「パパ、来月からはお小遣いを3000円から5000円にしてよ。みんなジャンプを毎週買って、塾の帰りはマックで食べて帰るんだよ。みんな5000円もらってるんだから、僕だって5000円もらってもいいだろ?」

親:「5000円にしてもいいけど、ただ使うとこばかりを考えちゃダメだよ。ムダなものを買ったりはしてない?ジャンプだって、みんなが買ってるなら、それを回し読みしたり、立ち読みしたりもできるんだよ。そうすれば月に1000円はうくだろ?」


という会話をしていたとする。私にはこの会話が今民主党はじめ、参院選選挙でしている話のように思えてならない。

どうして親は子どもに「5000円じゃなくて1万円あげるよ。その代わり、1万円をただ使うだけじゃなくて、1年後には2万円にする方法を考えてごらん。それができたら、来年には月10万円あげよう。」という会話をしないのか?それは親自身がその方法を知らないからである(笑)。

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