Minority(マイノリティ)

2010-08-10
私の仕事はつくづくMinority(マイノリティ)だな、と思います。マイノリティとは少数派のことです。

野村證券を辞めて投資アドバイザーを自分で立ち上げて始めることもマイノリティ。

サラリーマンという楽な生き方では満足できず、常に変化と新しい環境を求めるのもマイノリティ。

そしてその私が対象としているクライアントもやはりマイノリティだと思います。

まず私はどこでマーケティング(集客)をしているかといえば、95%くらいはWebからです。Webの使用者人口はかなり増えてきてはいますが、やはり対面でないと嫌だという方と比べるとマイノリティです。

しかも国内にある金融商品ではこれからは絶対無理だ!と気付いた方のみを対象としているという意味でもマイノリティです。

ただこのマイノリティだから救われることもあります。それは投資の鉄則で、全体の10%くらいしか投資では成功できないと統計で出ているからです。

マスコミでたまに「FXで儲けたマダム」とか「システムトレードで儲けた若者」とか「銀行から借入をして自己資金にレバレッジをかけ、優良物件で年収1億円を超えるサラリーマン」などというのが出てきますが、全部本当に一握りのマイノリティです。

当然、世界で活躍するヘッジファンドで成功しているファンドマネージャーたちも、世界中のミューチュアルファンド(投資信託)なども含めた中では、マイノリティの成功者たちです。ファンドマネージャーの成功シナリオの結末は、自分のヘッジファンドを立ち上げ、それも成功&売却してリタイアメント(退職)することです。

野村の営業マンでもだいたいどこの会社の営業マンを見ても8:2の法則といって、20%の人間が全体の80%の収益を稼いでいると言います。できる営業マンは会社ではマイノリティです。

つまりマイノリティをクライアントに持って、ビジネスをしていくということは、とても恵まれたことだと私は思います。また同時に、私は日本人全員を助けたいとは思っていません。気づいた方のみ助けられればいいと思っています。もちろん気づいてもらうために、こうやって無料でブログやリアルタイム診断をしたりしていますが、あくまでそこまでが限界でしょう。既存の顧客を守るためにマスコミに出る気はさらさらないですし、マジョリティ(多数派)になるつもりもないからです。

ここで一緒にオフショア投資をできた方は本当にご縁のあった方だと思っています。

オフショア投資についてはこちら

こちらに投票(1クリック)お願いします m(_ _)m
↓ ↓ ↓
オフショア投資ブログラキング



tag :
コメント:












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
トラックバック URL:

http://k2investment.blog26.fc2.com/tb.php/689-07a16b42

<< topページへこのページの先頭へ >>