8年ぶりの青学の同級生

2010-08-12
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一昨日、大学の友人のさわこに会ってきました。正直私は青学の頃はバイトと大学の講義を行ったり来たりしていて、大学の友人との交友というのがほとんどありませんでした。まだ連絡先を知っているのは、このさわこを除いたら2人だけです。

なんでこのさわこが連絡と連絡を取れたかというと、たまたま彼女が海外送金まわりを調べていて僕のブログへ辿り着いたそう。よくよく聞いてみたら、数十億円の送金案件を抱えているそうで、その規模になるとかなりマネーロンダリングというので審査が厳しく、今銀行でお金が止まっているという。

元々彼女は大学の時は全然勉強をするような子ではなかった。というのも外見的に当時よくあった(今もあるのかな?)コギャルで、青学の中にコギャルがいると目立ったものだ(笑)。

しかしそんな彼女とも「マクロ経済学入門」という科目で一緒になった。

経済学には大きく「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」というのがあり、「ミクロ経済学」は需要と供給により、物の価格や労働と雇用の関係が成り立っているということをひたすら勉強する。理屈でいったらわかるのだが、それをわざわざグラフで表すとわけわからなくなる科目である(笑)。

それに対し「マクロ経済学」というのは、国民所得、失業率、インフレ、投資などがどのように絡み合い、市場を形成しているのか?ということをする。一見わけわからないように見えるが、私とさわこはこの授業が大好きでした。彼女は覚えていないというのだが(これが失礼な話)、試験前になるとなぜか私を誘って図書館で一緒にこの科目の勉強をしたのである。いまだにどうして私を誘ったのかがなぞであった。しかも本人は憶えていないのだから、答えを求める先もなくなってしまった。

ともあれこのさわこがひょんな縁で連絡をしてきてくれたのは嬉しいものである。しかも数十億円の案件を扱うようなちゃんとしたM&Aコンサルタントになっているとは、思いもよらなかった。会社名を出すと差し支えると思うのでここでは控えるが、大学を卒業してベンチャー(といっても今はもう誰もが知る大手)の経営企画部に配属になり、ここで大学の時に勉強したEBITDAだのを使って、社長や経営陣相手に「ここをこうしたほうがいい」と言っていたそうである。立派なものです。その後、2,3箇所小さなコンサルファームを経て昨年独立したそうです。

その間の8年間、私は中国へ行き、野村へ入り、もう1社を経て起業しましたが、同じ金融で同じ頃に起業しているのも不思議なもので嬉しい気持ちが湧いてきます。しかも話してみたら、誕生日もたったの1日違いでした(驚)。二人そろって、「1月生まれは堅実だけれどポジティブでいい生れ月だ」と言っていました(笑)。

経営者というのは、私のようなこんな小さな会社でも、やはりサラリーマンとはまったく違うもので、やりがいも大変さも数倍あるものです。ただ30歳で独立起業している同級生がそんな多いものでもないので、なかなかこんな話をできる友人がいません。そういう意味でも、さわことの再開は僕にとってはとても大きなものでした。ブログやっててよかったです(笑)。

そうそう、私がさわこは変わった(外見も中身もいい意味で)と思ったのと同時に、彼女から見たら私も変わったそうです。元々私は草食系だったそうです。それが今は完全に肉食系だと言ってました(笑)。たしかに思えば中国へ行って、野村に入った辺りから肉食に進化してったような・・・。人は変わるものです。。


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