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マン・エーエイチエル(Man AHL)円トラスト ~Citi Bank

2010-08-26
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私は日本の個人投資家へオフショア投資という海外へ直接投資をしていただき、日本国外で運用する方法を話していますが、日本国内でも元々海外で運用されていたオフショアファンドが登記されて運用されていることもあります。

オフショア投資についてはこちら

その代表的な例がこちらのCiti Bankでオープン型として募集されている『マン・エーエイチエル(Man AHL)円トラスト』でしょう。

元々は1996年から運用されているオフショアファンドが元に、日本人向けに組成し直されています。しかもこのファンドは「円トラスト」と円建てのみになっていますが、海外では当然米ドルで運用しています。

このファンドとオフショアのオリジナルのものが何が違うかというと、運用自体はまったく同じです。AHLプログラムというMan社独自の運用システムを使って、CTA戦略をしています。

CTA戦略についてはこちら

違う点はコストの面。海外のオリジナルの物+日本特有の日本語資料やら営業人員、日本法人などのコストがかかっています。それはファンドの運用の中で、投資家が払う費用ということで含まれています。

では運用成績を見てみましょう。

ManYen_1.jpg

日本のこのファンドは設定が2003年だったので、それからの成績しかありません。まず注目していただきたいのが、2007年、2008年のサブプライムローンと金融危機の時に、大幅に上昇していることです。昨年(2009年)は残念ながら下がってしまいましたが、いい時で基準価格が16,000円を超えていました。

これを数字で見てみるとこちらです。

ManYen_2.jpg


年率平均リターン+5.0%設定来累積リターン+38.8%なので、リスク管理のできたいいヘッジファンドだと思います。

ただトラックレコードが短いので、オフショアのオリジナルの運用成績を見てみると・・・

年間平均リターン:+16.6%
設定来累積リターン:+787.7%

(2010年6月時点)

です。

もちろんこれは長年運用していれば、複利効果があるので、累積リターンで8倍近くと、Citiのものよりも良く見えます。しかしこれはトラックレコードの取り方の違いだけであって、運用は一緒なので、今後投資をしていく中で、円建てで国内で運用したいという方は『マン・エーエイチエル(Man AHL)円トラスト』、外貨建て(米ドルなど)でオフショアで運用したいという方は直接オフショアに投資してもらえればいいと思います。

複利効果についてはこちら



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