今必要なのは財政政策でも金融政策でもなく為替政策

2010-08-29
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今日更新された日本一のディーラー藤巻健史さん(元JPモルガン東京支店長)のプロパガンダ一節です。

私がいつも言っていることと同じだったので(嬉)、ぜひご紹介したいと思います。

通常、景気対策として、政府と日銀ができることは3つあります。

1)財政政策
国民や企業から税金を集め、それを公共投資として使うこと。

2)金融政策
政策金利(今はゼロ金利)を上下する。
金融の量的緩和&引き締めを行なうことで、市中の貨幣供給量を調節する。

3)為替政策
円と外貨のレートを調節する。

ただ日本においては、3)為替政策はずっとないがしろにされてきて、結果1)と2)だけ繰り返してきて、結局まったく効果がなかった。そして今回、ドル円が84円/ドルを切っても1)と2)に関してはもう出来る術が残っていないのである。

結局、元ディーラーの藤巻健史さん曰く、為替政策をするしかないとのこと(これももうずっと、少なくとも10年以上はおっしゃっているが)。要は政府が為替介入をして、円安方向へ持っていくことである。日本一のディーラー曰く、為替を操作するのはとても簡単なことだそうです。

円安にすることで、低迷経済問題、財政赤字問題、年金問題、雇用問題、日本が抱えているほとんどすべての問題が一挙に解決されるそうです。

できることが一つしかないなら、早くそれをやって欲しいものです。それをやらなければ、景気対策としていったい何をやっているのか!と思ってもいいと思います。




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