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ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式2)《2017-01》 ~大和証券

2010-09-01
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続いて同じく大和証券の『ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式2)《2017-01》』です。

これこそ前回あった『ツインアクセル(ブラジル国債&インドネシア株式)/(ブラジル国債&ベトナム株式) ~大和証券』とまったく同じですが、インドネシア株式市場が好調なことから、第2号として作られました。

まずこちらをご覧ください。

ツインアクセルインドネシア

これは金融危機前後のインドネシア株とその他の国の比較ですが、なんとインドネシアの上昇率が一番高いです。今年の7月に金融危機前の高値を更新しています。

そして下の表にインドネシアの人口と人件費が書かれています。人口はなんと4位。人件費はまだまだ中国やインドほど高くもありません。

ツインアクセルインドネシア2

そして財務面でもとてもいいです。こちらは対GDP費の対外債務比率ですが、これがどんどん減っていて、今はもう20%程度しかありません。これはつまり外国からは借金をほとんどしていないので、国して独り立ちして成長をしていく軌道に乗っていることを意味しています。ちなみに日本の対外ではないですが、GDPに対する債務残高は200%です。独立しているからいいものの、借金の負い手が外国人ではなく、日本国民になっているという状態です。

ツインアクセルインドネシア3

インドネシアも今後有望な国の一つとなるのでしょう。リスク許容度の高い方には、BRICsの中国、インド、ブラジルは私もオススメしていますが、インドネシアもいいかもしれませんね。



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河合様
いまインドネシアに興味があり、投資しようと検討中なので、質問させてください。

ツインアクセル(ブラジル債権&インドネシア株式)とHSBCインドネシア債権オープンでは、どちらが良いと思われますか?

また、日本のHSBCと香港のHSBCでは、同じ商品でも手数や配当などが異なるのでしょうか?
[2010/09/15 03:47] | ぱんだ #- | [edit]
>ぱんださん

この2つのファンドであれば、保守的に行くならツインアクセル、積極的にならHSBCでしょう。

日本のHSBCと香港のHSBCではまず扱っている商品がまったく違います。といってもインドネシアなどであれば、どこでも扱ってます(笑)。オフショアであれば、信託報酬も日本よりは低いと思いますし、購入手数料も0%という場合もあるので、チェックしたほうがいいですよ。。
[2010/09/15 11:36] | 河合圭 #- | [edit]












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