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ファンドとヘッジファンドの評価基準の違い?

2010-09-16
まだまだファンド(投資信託)ヘッジファンドの違いがハッキリしないという方も多いので、もう一度1点わかりやすいところを紹介しておこうと思う。

まずファンドだが、これは至って簡単。「買い」だけしかできない株や債券、不動産、コモディティなどの資産の寄せ集めである。ファンドマネージャーは「買い」から投資することしかできないので、市場が上昇しなければ儲かりようがない。

対してヘッジファンドとは、常に「ヘッジ」しているファンド。「ヘッジ」というのは要は「空売り」である。相場がこの先下がると思うのであれば、その資産(株、債券、不動産、コモディティなど)を「売り」かけておけばいいのである。これで市場が上昇局面の時も下落局面の時も利益を出せる武器がそろったことになる。あとはファンドマネージャーの腕次第である。

さらにヘッジファンドについてはこちら

そして今回付け加えたいのは、彼らの評価のされ方である。

通常のファンドは上記の理由から、あくまでベンチマーク(日本株ファンドであれば日経平均株価やTOPIX)よりもプラスの運用成績が出れば「良いファンド」と評価される。例えば日経平均が今年30%下落したとしよう。同期間、あるファンドの成績が-25%であれば、それは「良いファンド」と評価されるのである。要は相対評価である。あなたはこの成績に満足できますか?

対してヘッジファンド絶対評価である。市場がどうなろうと、そんなのはいつの世も同じ。「売り」から入ることができるのだから、利益を出すことを求められるのである。上記の例にならって、仮に日本株が平均30%下落したとしても、ヘッジファンドはプラスの収益を出さなければ存在意義がないのである。

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