「ポジショントーク」と「客観的事実確認」

2016-09-28
SNSで対話をする上でも、現実社会で人と対話をする上でも、人は皆この2つのどちらかで会話をしているという前提を理解いないといけません。

1)ポジショントーク
2)客観的事実確認


1)ポジショントーク。こちらが基本的に多いです。感情があったり、自我があったり、仕事だったりするのでしょうがないのですが、自分の立場や自分を守るため、もしくは自分の感情をシェアしたいから、その方のポジショントークで会話をひろげます。

これに対して2)客観的事実確認。私がいつもしているのがこれですが、自分自身の感情を人に伝えることも、誰かと分かり合いたいということも興味ない代わりに、世の中の真理(事実)だけを客観的に理解して、そこから解決策(生き方、ビジネス戦略)などを決めたいので、会話では客観的事実確認をしていきます。ですから、私にとって不利だとか、誰かがこういう立場だから、ということは、場の空気を壊さない程度に気にせず会話をします。でないとガールズトークみたいに感情論ばかりの時間つぶしになり、私にとっての時間がもったいないからです。

この2つを分けて考えられないと、もしくは場面によって使い分けないと、トラブルが起こります。そして得てして1)の会話の場面が多いので、2)をする際には相手を選ぶか、場を見極めてしましょう。

私のSNS(本ブログ、Twitter、Facebook、Newspicks)もわざとキャラを立てるような書き方をしていますが(でないと読み手がつまらないし、文章では伝わりづらいから)、感情で書いてることはないつもりです。厳しいこともすべて私が事実と認められたもののみ書くようにしています。そして私の考えを付け加えます(でないとただのニュース発信になってしますので)。

では今後ともよろしくお願いします。





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成功したければ貯蓄するな、自分に投資しろ

2016-07-18
成功している人からすれば当たり前すぎる話なので、わざわざ私がここで書くのも恥ずかしい話ですが、成功したいって言ってるくせいにこういう人を見かけるので敢えて書かせてもらいます。

これは私が体現している、またよく巷の本に書いてる成功順序です。


できる限り稼ぐお金は自分に投資(貯蓄は一切しない)

サラリーマンの中では周りよりはいい額を稼ぐ(けれどそれでも稼いだ分全部自分に投資してるから貯蓄はナシ)

周り(家族、親戚、友人)に借金して資本を作り起業(自分が100%株主、経営者。自分の時間は全部イコール会社の時間となり、サラリーマン時代の何倍も稼ぐ)

自然と貯蓄ができ、それをまた次のビジネスへ投資をする(別会社の株主となる)



私から見るに、多くの人はこの一歩目から間違ってます。自分に投資しないで貯蓄してるんです。日本では貯蓄が美とされるかもしれませんし、うちの会社も積立をしようってたしかに言ってますが、それは成功をしたい人に言ってるんじゃなくて、無難な人生を生涯全うして、それでも老後も生きていくために言っているわけであって、成功したい人に伝えたくて言ってるんじゃありません。

もし成功したければ、一円でも貯蓄なんかに残しちゃいけないんです。世の中にはそんな使えない今のお金が価値ないこと気づいて、どんどん自分に投資(本を読むとか、英会話学校へ行くとか、セミナーへ行くとか、自分の経験となることにどんどんお金使うとか、旅するとか)する人がたくさんいます。そういう人達の一握りが成功していく中で、それすらできない人達が成功できる可能性なんてあるわけないでしょう。

だからスタート地点から間違ってるんです。そんな時間ないんです。20代で気づけば可能性はまだたくさんあるけど、30代、40代でこれい気づいて、もしくは気付きもせず永遠にやってたら100%成功なんてありません。といっても成功の定義が私と違うと言われそうですが(笑)、お金をある程度稼ぎたいというなら私が言ってることが合ってます。単に自分ひとりが生きていける身銭で、自分ひとりの満足度を満たすだけの人生でいいなら、無視してください。

そして私は成功したいという人達と一緒に生きていきたいと思います。


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人生誰といたいかって、ただ楽しいことだけをシェアしたいだけ。

2016-07-14
色んな場所で色んな人達とあって、それがグローバルで年齢幅も何十と離れていて、更に国籍も文化も言語も違う事が多くて、その上でそんな人達とどんな関わりを持ちたいか?というと「楽しいことをシェアしたい」ということだけ。ビジネスの成功とか、価値観がどうとか、趣味や食の好みが合うとか、そういう細かいことは多少なりともあるけど、本筋はただ「楽しいことを一緒にしたい」だけ。楽しくないならそんな関係もやめればいいし、他にいくらでもある楽しいことをしたらいいと思う。それが自分の限られてる時間をエンジョイする唯一の方法だし、世の中、世界中に無数にいる人達や社会との関わりを続ける唯一のバランスの取り方だとも思う。

だから最近、

「河合さんはどんな人が友達として多い?」

と聞かれた時に、あまり意識したこともなかったし聞かれたこともなかったので、答えに困ったけど、

「利害関係なく楽しめる仲間、信頼できる仲間、相手の生き方、価値観を尊重した上で、お互い成長する方向へ向き合える間柄の友達」

と答えた記憶がある。
つまらない人ほど、

-人脈
-コミュニティ
-誰々を知ってる
-誰々を紹介する
-自分が誰より先に何かをした
-〇〇大企業
-〇〇大学


とか言うけど、その時点でもう僕が関わることもない。それこそそういう「コミュニティ」で勝手にやってください、という感じ(笑)。
残り限られた人生。今36歳でどんどん忙しくなって、付き合う人間厳選されてく中で、本当に「おもしろい人」「一緒に人生楽しめる人」だけと付き合っていこうと思うこの頃です。

ちなみにうちのスタッフはそういう意味でも面白い人間たちだと思うし、もっと面白くなってほしいと期待しているところです。


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価値を生む者、摂取する者

2016-02-26
世の中2つの種類の人間しかいない。それは

「価値を生む者」
「価値を摂取する者」

である。

「価値を生む者」はわかりやすく言うと起業家であり、社会に新しい価値(企業、サービス)を生みだし、そこから対価を得る。自分でゼロから生み出してるのだから、対価も大きい。その代わり新しいことをするなら必ず抵抗勢力がある。今までのサービスを提供し続けている会社であり、変わらないほうが都合がいい人間たちである。それが「価値を摂取する者」である。

「価値を摂取する者」は一番わかりやすいのがサラリーマン。会社が出している価値を給与という形で摂取している。あと年金受給者。過去預けたお金といっても、既に過剰にスネをかじり続けている。公務員もそう。努力しなくても自動的に入ってくる税金と国債(借金)から高い給与を国民から摂取し続けている。社会のルールを決めている官僚も、与えられた立場と既得権益、天下り先を作り税金と国債を摂取し続けているという意味で、価値を生み出しているのではなく、摂取しているんだと私は定義する。主婦もこちら。家事、育児をする代わりに旦那から生活費を摂取する。

ただ後者のような社会的立場でも「価値を生む者」になることはできると思う。既になっている人もいると思う。見極め方は・・・

「自分が何をしたいか?」

ではなく

「自分に何ができか?」

を考えて行動している人達である。これは言動を見れば一目でわかる。サラリーマンであれば勤めている企業に給料を上げて欲しい、もっといい役職に付きたい、ビザが欲しい、認めて欲しい、と言ってる人は永遠に「価値を摂取する者」である。そうではなく、自分が会社に対して何ができるか?を考え、自分にはこれができると価値を提供していく人材であるだけで、「価値を生む者」になれる。前述した通り、「価値を生む者」になれば自ずと実入りも増えるものだ。

主婦でも簡単。旦那に何かを求めるのではなく、自分が旦那や家族のために今何ができるのか?を考えて欲しい。もちろん自分のキャリアのために何かを準備するのもOKだが。


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4つの方面で努力する(竹中式マトリクス勉強法)

2016-02-17
竹中平蔵さんの本『竹中式マトリクス勉強法』から。

思い返すと竹中と同じ考え方を大学卒業してからずっとしてきました。私のパターンを紹介すると・・・


<24歳(野村證券1年目)>
竹中式マトリクス2

<36歳(K2、7年目)>
竹中式マトリクス

ということで、昔は天井がない勉強も漠然としていたものが、どんどん天井がない勉強ばかり増えていき、そしてそれが目の前で成果となり、人生の広がりとなり、更にどんどん忙しくなって・・・という状態です(笑)。

どこかのマトリクスががすっからかんとか、そもそも何を目標にしてるかもわからないとか、努力すること自体ができない・・・とかはかなり厳しいです。いずれが欠けても、人生限界が来ます。努力をできる人はきっと人生のどこかでそのキッカケを掴んだ人なんだと思いますが、歳を取ってからでもそのキッカケを掴めるそうです。私は中学の部活や高校の受験勉強、大学のバイト(笑)、中国留学で身につけました。社会に出てからは、資金力がつき、誰に言われることもなく、試験もなくなり、したい勉強を4方面に自由に選べたことが最高に楽しかったですね。

12年でとんでもない差ができます。うちのスタッフを見ていても、社会の色んなサラリーマンよりすっごくレベルが高くて、すっごく努力をすることができます。それは1日1日、1年1年をこのマトリクスを埋めて真剣に生きているから、ですね。


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