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K2公式LINE@とオンラインサロン(インスタグラム)始めました。

2018-05-26
時代の流れとともに、顧客のニーズも読者のニーズも変わっていきますよね。私が会社を始めた当初(2009年)はほとんどブログで完結する時代でした。ちょっとmixiがありましたが、匿名でできるサービスは詐欺、誹謗中傷ばかりでひどいものでした。それがTwitter、Facebook、Youtubeと移り変わっていき、今だとLINE、インスタです。

ということで弊社も遅ればせながらK2公式LINE@を開設することにしました(無料)。これによりブログやFBなどよりももっと相互交流的に、一対一で情報提供とコミュニケーションをしていけるようになりました。まだ開設したばかりでこれから徐々に情報配信していく予定ですが、wwwではない分、もう少し突っ込んだ内容を直接皆さんに送れると思います。



友だち追加


そしてたまたま同時期にSHEERにいる友人から限定オンラインサロンのお誘いを受けたので、始めてみることにしました。こちらはインスタグラム。私個人でもインスタグラムをしていますが(ID : hehegui721)、ここは完全に私個人のプライベートなことだけを上げています(投資の話とかほとんどありません)。それとは別に有料(5000円/月)のアカウントを作ってもらいました(ID : kawai_elounge)。ここでは私のゴールド会員と同じ感覚ですが、毎月の動画セミナーを送るのではなく、インスタグラムで

<最新海外ファンド情報>
新規オフショアファンド情報(実名)
(実名)オフショアファンドのパフォーマンス更新
海外ファンド会社視察(実名)
海外投資トラブルシューティング

<最新海外保険情報>
(実名)海外保険の試算表を解読
日本人でも受けてくれる海外保険会社(実名)
海外で年金準備、学資準備、死亡保障
海外保険規制最新情報

<最新海外口座情報>
使い勝手の良い海外口座(実名)
香港、シンガポール、スイス、米国、オフショア口座情報
海外でクレジットカードを持とう
CRS(マイナンバー)対策


を伝えていこうと思います。当然画像入で、全て実名で、私が海外にいて仕入れた最新情報を(たぶん日本では他にどこでも手に入らない)、手元のスマホで外にいてもどこにいても確認することができます。もっと投資が、海外が、海外の金融商品が身近に感じられるようになるのではないかと思います(実際すぐそこにある)。

入会はどうもインスタグラムからのフォローではできないようなので、こちらSHEERさんのHP(オンラインサロン)からお願いします。

※SHEER詳細&入会はこちら
(なおこのインスタグラムは中国語、韓国語に自動通訳されていきます。)
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米国保険研修報告 2018.4

2018-04-15
うちのスタッフとパートナーとでハワイで3回目の米国保険研修に参加してきました。前回から気づいたら3年もたっていたようで、時間がすぎるのが早いのと、その間に積み重ねた経験で自分のレベルアップを感じることができた研修でした。

詳しくはまたしっかり整理して、弊社メルマガ、セミナー、ゴールド会員動画セミナーでお話しようと思いますが、ここではざっくり研修内容をまとめておきたいと思います。

<米国保険>
Universal Life(UL)
Index Universal Life(IUL)
固定金利年金
即時年金

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
Universal Life


そして、それぞれ契約できる条件が異なり、

<米国保険>
・要LLC
・米国銀行口座
・米国での健康診断
・米国での契約
・米国での15日間の滞在(過去1年)

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
・米国での健康診断
・米国での契約


また税制(米国)については・・・

<米国保険>
解約返戻金:保険料7年払いで非課税
死亡保険金:非課税

<オフショア(ケイマン、バミューダ)保険>
解約返戻金:非課税
死亡保険金:非課税


となってます。
なお当然ですが、米国保険、オフショア保険の数字は日本と比べたら数倍(年齢にもよりますが)の死亡保険金と保険料の差が出ますので皆さん加入された方が良いいうことになります。
あとは上記点を踏まえて、

・どこの(米国orオフショア)
・どの商品を
・どのような設計で
・いくらの保険料or保険金で


するのかを我々アドバイザーと個別相談の上決めていくことになります。
それぞれの商品の詳細はこちらの入門書にまとめてありますので、一度読んでみてください。

※『海外終身保険入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

※『海外固定金利年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

※『海外即時年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)

※『海外終身年金入門書(マニュアル)』はこちら(無料)




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小さな世界の唄

2018-03-16
たぶん人生ずっと

「小さな世界」



「今ここにいることが幸せ」

の間で生きている。

今まで見てきた自分の世界はまだまだ小さな世界で、本当はもっと大きな世界があって、見たこともない景色、価値観がある。現実世界でもビジネスでも人間間でも、何においても。だから常に自問をし、自己否定をし、新しいことにチャレンジしていく。もちろんその時点ではその先に何があるかなんてわからない。わかった気になっていたら、その時点で狭い世界に住む住人である。

一方、ずっと否定し続けるのはマイナスパワーになるので良くない。常に自己肯定もし、今の自分と周りにあるものを見て幸せだと思い感謝もしないといけない(こういう書き方はちょっと宗教っぽいか?w)。そうしてプラスパワーとなり、周りも動かし、今の人生も謳歌できる。

この2つは相対する価値観で考え方だけど、どちらも不可欠。「小さな世界」を知らないと、今までの自分の生き方を過度に肯定し、そこからでしか物差しを測れず、世の中の変化にもついていけない。「今ここにいることが幸せ」だと思わないと、いつも文句ばかり言っている更年期障害のオバサンかノイローゼ、うつ病に思われて、誰もついてこない。

私は今38歳。昔からといってもそんな昔でもないけど、年上、年下色々お付合いさせてもらってきて、60、70、80代など年上の人達を見ていても、ずっとこの「小さな世界」との戦い。みんな人生の楽しい部分も知ってるけど、負の側面も知っている。そして負の側面自体を否定することもなくそのまま受け入れる。それが人生だから。

とこうしてハワイの早朝、太陽の下、ハワイの風に吹かれていると、ゆっくりと考えることができる。こういう時間にも幸せを感じる。

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大局で物事を見る

2018-02-28
世界まわって、日本帰ってきて、東京にいて、地方へ行って、生まれ育った岐阜に戻ってきてって繰り返してると、嫌が応にも物事を大局で見るようになる。というか元々大局で見る癖があったのか、見えないと不安だったからかw

(良い悪いという話ではなく)小さな世界で生きている人達の集合体がこの世界。決して大きな世界で生きている人って意外に少なかったりするけど、日本人と海外の人達の・・・という表現は違うかな、コンサバな人達とそうでない人達の違いって、自分が見ている眼の前の小さな世界以外にもおっきな世界が存在して、それを知らないという自分を知り、存在することとそういう人達がいることを尊重し、自分もそういった場に定期的に身を置くことをできるかどうかだと思う。

けれど起業もビジネスも仕事も、目の前の小さなことをこなしていくことの繰り返し。大きなことばっかり言って、実務何もできないとか、細かなこと知らないとか、詰めるところつめていないとかだと何もできない。ただのビッグマウスの裸の大様になってしまう。だから日比のフットワークみたいなつまんなくても当たり前にやらなきゃいけないことをちゃんとやった上で、ちゃんと大局を見る目を養っておく必要がある。大局を知らないと、そもそものビジネスビジョンも、その後の成長戦略も、戦う市場も決められない。今の世界のトレンド、5年後の世界、20年後の世界などしっかり理解した上でプランを決めないといけない。

私もたまたま経営者をやっているけど、経営者に最も必要なのはこの大局観で、誰かと初めて会った時に、経営者、ドクター、サラリーマンという見極めもだいたいここで決まる(ちなみにドクターは狭い世界のプロだけど、勉強も熱心なので、大局を持っている人も多い)。私が以前いた野村證券は、こういう大局のデータたくさん持っていて、それを使って説明もできるしセールスもできるけど、自分の人生になると不思議なことに大局に見れない。目の前の小さな世界に毎日向き合う戦士になる(これはこれですごい)。

どうやって大局観を養ったら良いか?

というと、簡単なのがまず海外へ行くこと。多種多様な世界を見ること、触れること。もちろん言語話せたらなおいい。けどそれはむしろ後回しでもいいから、日本で日本人しかいない語学学校へ行くくらいなら、さっさと外へ出たほうがいい。生き方変えるっていうセミナー出てるくらいなら、海外行ってそもそも違う生き方してる人達見たほうが良い実践になるw

やり方も人それぞれでいい。こうしないといけないとか、こうすることが成功法則だっていうのも気にしなくていいから、自分自身のやり方でどんどんやっていったら、それまた自分なりの大局観が持てるようになるよね。
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レラティブバリュー戦略とは?

2018-02-19
ヘッジファンドの戦略の中で、「レラティブバリュー戦略」というものがあります。名前から想像もつくかと思いますが、

市場の適正価格(企業業績やマクロ指標などに基づく)に対して、短期的に指標発表後情報を手に入れる時間差、噂やニュース、市場の恐怖心理、バブルなどで、適正価格からズレたところへ投資をする戦略を言います。投資には通常ロング・ショート両方を用い、割安、割高の株へ両方ポジションを取りに行きます。長期的に見ると、これらの短期的ブレは修正されていき、企業業績やマクロ指数に基づくトレンドへと修練されていきます。

これに対してそういった中長期のトレンドを追って、リターンをあげていく戦略をマネージド・フューチャーズ戦略といいます。Man AHLやWinton、BlueCrest、Transtrend、Aspectのような大型の有名なファンドが多いですね。
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