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安心して付き合っていけるのは「将来性のある会社」

2018-01-05
こうして海外のファンド会社、保険会社、銀行と一緒に仕事をしていて、そして日本にいるパートナー達(保険屋さん、証券マン、FP、税理士、不動産コンサルタントなど)とも一緒に仕事をしていて、たまに聞かれるのが、

・どれだけのクライアント数がいるか?
・どれだけの投資額があるか?


などですが、それはそれで一つの目安ですが、本当はビジネスをしていく上で、今後の成長性をはかるのにもっと重要なのは、

・新規顧客が毎年(毎月)どれだけいるか?
・新規マネーが定期的にどのくらい入っているか?


です。今しているビジネスが成功しているかどうか、今後も成功するかどうかは後者にかかっています。だからそのためにどのような戦略を取っていくか?をむしろ質問しないといけません。

安心して付き合っていける会社、信頼して一緒に仕事をしていくパートナーは、こういった「将来性のある会社」だと私は思っています。対して、現状維持を図ろうとしている会社や新しいことを否定して保身に走っている会社は、気づかないうちに自然と衰退していくと思っています。

ですので、我々は一緒に仕事をしていく海外のファンド会社、保険会社、銀行、パートナー達、ひいてはお金の相談をして長期的なお付合いをしてもらう個人投資家、保険契約者達のためにも、しっかりとした集客システムと企業成長に基いて、サービスを提供していきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。
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山を登るとやっと次の山が見える

2017-12-17
「K2」という世界で二番目に高いけれど、エベレストよりも過酷な山の名前を社名にしているけど、私は登山をしない。けれど、人生やビジネスは徹底して山を登っては次の山を見つけ登っている。登山家と話したこともないので、何というかわからないけど、登ることが当たり前で、次の山も登ることが当たり前なんだと思う。

ビジネスでは、最初に野村證券という山があり、他にも海外のファンドという山があり、Webマーケティングという山があり、海外の保険という山があった。

人生においては、日本の大学という山を登り、中国という山を見つけ、ボストンという山、Parisという山、他もろもろ世界の山を登っている(現在進行系)。レストランという山も登ろうとしたし、今は不動産、ビジネス購入、ビザ、という山を登ろうとしている。

違う山を登ると見えるものがあり、出会いがあり、気づくことがある。それが別の山登りに活かされたりしている。

今のK2のビジネスも日本国内の金融業からは日本の個人投資家のニーズを学び、中国からはバイタリティを学び、異業種からWebマーケティングを学び、海外からコンサルティングを学んだ。今回香港へ来て、中国のWebマーケティングで成功している金融の会社があるので、そこから学び始めている。

他の山を知り、自分が目指していたのが小さな山だったと気づく。そして山登りの異なる方法も学び、もっと早く登れることを知る。山登りは楽しい。

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新しいK2メンバー(保険アドバイザー)と今後の事業目標

2017-12-07
11月、3ヶ月ぶりに日本へ戻ってきてセミナーやらパートナーとのミーティングやら顧客対応やらしてきましたが、一番の課題だった新しいスタッフのリクルーティングができました。今回、新しく弊社K2に参加してもらえたのは、保険アドバイザー。保険業界10年くらいで、海外投資や海外保険の経験もあり、営業力溢れる方です。弊社ももう創業から8年になり、Webからのお問合せがかなりあり、それに対応していくのがメインビジネスでしたが、今後は対面での個別相談、電話での積極的なご回答に力を入れていくことができます。

同時にパートナーさんの数も順調に増え、東京での海外ファンドや海外保険会社の勉強会なども増え、またそのパートナーのクライアントさんに会う機会も増え、私も弊社スタッフもどんどん忙しくなってきました。けれど確実に人に伝わっているという実感もでき、実際に契約件数も過去最高になっています。これを来年は3倍。5年内に10倍にすることを目標に、事業戦略を立てていこうと思います。

その核となるのは、

・パートナー事業(K2 Partners)
・保険対面コンサルティング事業(K2 Assurance)


です。既存の海外投資を希望されるクライアントにも、変わらず豊富なオフショアファンドと海外口座を提供していきますが、そことの相関性を高めて、上記2事業の拡大を加速度的に行っていきたと思います。

弊社K2メンバーは実に能力が高いと思います。その個々の高い能力をお互い使い合うことで、相乗的に事業拡大していければ十分にできる数値目標だと思っています。私はそこに足りないエッセンスがあれば、また人材確保、商品確保、社内勉強会などを用意して、潤滑に拡大していけるようマネジメントしていきます。

事業が拡大し、パートナーも増え、ケースが増えれば、それだけの人達のために価値を提供できたということになります。海外のファンド、保険の数字が日本のものよりも良いのは明らかですから、それだけの皆さんにもお金を増やす手助けをできたということになります。

クリスマス休暇、年末年始など、気を抜こうと思えばいくらでも抜けますが、弊社はいつでも変わらず高い質の情報とアドバイスを提供していきたいと思います。
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3:1のペイ・フォワード(Pay Forward)

2017-11-03
気持ちよく人生を生きるため、周りに良い人間だけを残すため、自分に運が返ってくるようにするには、「ペイフォワード」が必ず必要。Pay Forward、つまり自分からまず何かをすること。そしてそれに見返りを求めない。3払って1返ってきたら良し、と思うこと。

ただしこの割合が低くなりすぎても負の要素まで受け入れるようになる。例えば、

「この人なら何言ってもいいな」
「なんでも相談してみよう」

という風になり、他力本願で自己成長能力がない人間が集まるようになる。当然ちゃんと生きてる人ほど忙しいわけだから、正直「そんなことに関わってる暇はない」である。そんな時間があったら、自分が集中したいことに、自分のもっと大事な人達(家族など)と一緒にいたいから。

この比率は今まで生きてきた限り、若い頃ほど色んな経験を手に入れるため、また自分自身まだ世界観を広げないといけないこともあり、10:1くらいでペイ・フォワードを繰り返していく。そのうち、やりたいこと、大事な人、自分の価値を産み出すことに時間が必要になり、3:1の方向へ進んでいく。そして3回与えてもダメな人間とは付き合わないようにちゃんと人間関係を整理する、もしくは会う回数、会うまでの期間を長くする。そうしないと先程の負の要因が濃くなっていく分、自分の運気も落ちていく。時間が経ってから会えば、いかにその間成長していないかがより一層わかるものである。

一番ダメなのは最初から見返りを求めて何かをすること。1与えたら1してよね、というやつ。これは自分のキャパが低いから、利己主義だから出て来る考えであり、そういう人間とはちゃんとした人ほど付き合わない。つまりダメな人間関係だけが残っていくことになり、自分も成長できなければ、運は凶運になる。

社会ではなく家族関係でも同じことが言える。親が子に何かをするのは当たり前。そもそもが与えるために産んだもの。これは10:1どころじゃないよね(笑)。100:1でも見返りなんて求めない。求めたら子どもは親を尊敬しないし、豊かな人間に育たない。

そして与えられた人は、3,10与えられたことを自覚し、その分まずは自分自身を成長させる。それが最も恩を返すことになる。そしてその行為をまた次の人にしてあげること。もちろん1を返すことも忘れないように。
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サラリーマンの出世する3つの条件 〜係長島耕作

2017-10-27
僕はサラリーマンだったら出世しないタイプだと思うけど(笑)、島耕作で60歳になる銀座のママが島耕作(当時係長)に言った言葉。彼を出世するタイプだと見込んで教えてくれて、最後に吉岡初太郎が残したキープボトルをくれた。

1)段取りが上手い人
例えばものごとを進める時に次の行動にスムーズに移れるように予め次の手を打つことのできる人。気配りと計画性に長けている人。銀座のお店だったら、相手の状況を把握して切り上げる時間とか車の手配をする。一番ダメなのは自分の立場を忘れて一緒に酔っ払う人。

2)コメントのできる人
どんな話題にもちゃんとついてきてそれなりに自分の意見を持っている人。広く浅くでも何にでもアンテナを張っている人。

3)モノマネの上手い人
お笑いのモノマネではなく(笑)、他人のいいところをうまく真似ることのできる人。頑固に「俺流」の生き方を貫くのは悪いことではないけど、他人の持っているいいところやすぐれたところを素直に自分に取り入れることのできる人間。

もちろん出世をすることが人生の全てではないが、出世をしたいサラリーマンは参考にどうぞ。ちなみに僕もそのとおりだと思うし、成功する営業マンにも該当すると思う。経営者はもっと条件が必要だけど、これも該当すると思う。

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